2013年10月14日月曜日

相関係数についてのメモ


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以前ツイッターで相関係数についての話題があった時に調べた資料です。
メモ書きとしておいておきます。



<おまけ>

2013年10月13日日曜日

ブログ開始から2年の実績。保有資産の推移


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本ブロク開始から2年が経過しています。

そこで本記事でこの2年間の実績を振り返ろうと思います。

前回は、実績であるリスク・リターン表を作成しました。
横軸は、月末報告時の基準価格より算出した月次リスクを年率に換算した値を示します。
縦軸は、年率リターンを示します。(修正ディーツ法)
ともに期間は24ヶ月となります。
マイファンド…マイファンド全体(修正ディーツ法)
401K…マイファンド企業型401k部(修正ディーツ法)
自社株…マイファンド自社株部(奨励金込、修正ディーツ法)
世界経済…世界経済インデックスファンド
世界株式…eMAXIS全世界株式インデックス
TOPIX…DIAM国内株式インデックスファンド(DC)


今回は、実績である資産の推移の表を作成しました。
資産の推移はブログ開始前は概算で計算しました。

横軸は、期間(月)。
縦軸は、ブログ開始時(2011年10月)を10000とした場合の投資元本と時価評価額の推移となります。


色々と見にくくてすいません。

ブログ開始時からの年率リターンは、約28%ととんでもない事になっています。しかし、投資開始からの資産の推移ですと-20%まで経験しており、右肩上がりというわけではありません。運用期間も倍に増えますのでそこそこの数値に落ち着くはずです。

1番の反省点は国内リートを損切りしたことですね。この時点での配当利回りは相当に高かったのですが、先に始めた国内個別株式が好調でついそちらに投資してしましました。

2番目は、全体的に取引回数が多いという事ですね。

3番目は、結果論ですが、2011/7の財政の壁後に大幅に資金投入していますが、これをリーマンショックの始まりに当てはめると、その後大損を食らっていたよなぁという思いがあります。

正直運が良かったというのはありますね。

そして、前回実績であるリスク・リターン表でも書きましたが、2番目を補完するためにeMAXIS波乗り型を購入しています。また、eMAXIS波乗り型には3番目に対する一定のバッファとしての働きも期待しています。ただし、eMAXISシリーズは純資産額が順調に増えていますが、信託報酬率を下げたことがないので長期投資をするにはそれなりの覚悟が必要です。

三菱はATM無料化のサービスを縮小化を発表していますし、色々と無料サービス、低コストサービスの見直しをはかっている可能性はあります。

つらつらと書きましたが、まだ20代、今後も一つの運用手法、商品にとらわれずリスク分散投資を続けていきたいと思います。

2013年10月11日金曜日

ブログ開始から2年の実績。リスク・リターンのベンチマークとの比較



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本ブロク開始から2年が経過しています。

そこで本記事でこの2年間の実績を振り返ろうと思います。

まずは、実績であるリスク・リターン表を作成しました(下記参照)。
また、備忘録的に運用の歴史を書きました。

横軸は、月末報告時の基準価格より算出した月次リスクを年率に換算した値を示します。
縦軸は、年率リターンを示します。ともに期間は24ヶ月となります。

マイファンド…マイファンド全体(修正ディーツ法)
401K…マイファンド企業型401k部(修正ディーツ法)
自社株…マイファンド自社株部(奨励金込、修正ディーツ法)
世界経済…世界経済インデックスファンド
世界株式…eMAXIS全世界株式インデックス
TOPIX…DIAM国内株式インデックスファンド(DC)
*2013/10/12 DIAM新興市場日本株追加

最も高いリターンを上げたのはJPMザ・ジャパンになります。リスクは約34%程度と高いですが、シャープレシオは、1.5もあり、非常に優秀といえる成績を収めています。絶賛販売停止中ですが、NISA開始までに販売再開されるのでしょうか??

自社株は、完全な毎月積立投資になります。結果、奨励金分TOPIXをアウトパフォームしました。個別銘柄という事でリスクは約30%と非常に高いですが、年率33%を超え倍返し銘柄となっています。その他倍返し銘柄は、ひふみ投信を参考に購入したソフトバンク。4倍返しとしては日精ASBがあります。逆に最も損益額が高いのはDeNAで‐30%となっています。

世界株式とTOPIXを比較すると、アベノミクス効果もありTOPIXの方が高いリターンを上げていますが、その分高いリスクとなっています。

401Kはブログ開始前から運用しています。下記に初回入金来(2010年4月)からの運用利回り(年率)および直近1年の成績を示します。計算は運用会社が正確に行ってくれているものです。
震災前までは、バランス運用、震災後一息おいてある程度日本株式が回復したところで外国株式と国内債券運用へ移行しました。財政の崖の前に頻繁にスイッチングして、財政の崖後、外国株式比率を高めていきました。また、途中投資商品に新興国債券と新興国株式が追加されました。その後、極度の円高時に新興国債券投資。アベノミクス時に新興国債券を新興国株式にスイッチングして株式を100%。途中、新興国株式が動きが鈍いと思い、新興国株式を日本株式にスイッチング。先月日経が15000円付近に来た時に日本株式を新興国債券スイッチングというような運用をした結果、グラフのリスク・リターンとなりました。
なお、401Kでは、震災後日本株式のインデックスを売りましたが、2011年11月頃から日本個別株式投資を開始しました。その後、アベノミクスを恩恵を受けつつ徐々に投資資金を増やしています。

マイファンド、ひふみ投信は、株式投資比率をコントロールすることで、TOPIXまたは世界株式と比較して低いリスクで高いリターンを実現しています。両者のシャープレシオは同等でひふみ投信がより高いリスクとリターンとなっています。
マイファンドのリスクが低いのは、昔は今ほど株式比率が高くなかったという事と自社株とその他資産の相関が低かったという事があげられます。良く言う分散効果によりリスクを低減できたということになるかと思います。

為替ヘッジを行うラッセルGBF安定成長型と世界経済インデックスファンドを比較すると、為替ヘッジ効果でラッセルGBFの方がシャープレシオが高い結果となっています。リターンは、ドル円78円程度から反発による為替の影響もあり世界経済インデックスファンドの方が勝る結果となっています。

この2年間、価格が上昇して、取引回数が多いというのが注意点として思うようになりました。その対応のため、MAXISバランス波乗り型を最近購入しています。波乗り型は運用方針は特に問題ないですが、運用能力に問題があり短期金融資産が常に4.5%程度あるという欠陥を持っています。この欠陥は、下落時には良い方向に働くのでとりあえずスルーしていますが、なるべくなら減らして頂きたいものです。また、eMAXISシリーズは、純資産額が順調に増えていっているのにまったく信託報酬率を下げる話が出ていません。信託報酬率をNISA開始前までに下げない場合は、NISAでeMAXISシリーズを買うことはリスキーだと考えています。そういう意味では低コストインデックス投信を買うなら、高めの純資産額と信託報酬を下げた実績があるSMTシリーズが最もNISAに向いているのと今は考えています。

つらつらと書きましたが、まだ20代、今後も一つの運用手法、商品にとらわれずリスク分散投資を続けていきたいと思います。

2013年9月29日日曜日

2013年9月期末運用報告

2013年9月期末運用報告です。基準価格は16767円(前月比8.70%)となりました。


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世界株式は6.01%、世界経済インデックスファンドは5.30%、TOPIXは、10.84%のリターンになりました。マイファンドは8.70%ですので上記の範囲内となりました。

今月は、株式分割直後のワイヤレスゲートを購入しました。資金は東京センチュリーリースおよびセコムを売却したものと追加資金で行いました。それに伴い日本株式比率が増えたので、DCの日本株式を新興国債券にスイッチングして調整しました。

またイベントとしては、次の3つがありました。
・2020年東京オリンピック開催決定につき日本株全体が上昇。
・保有銘柄の日精ASBが東証一部へ移行につき上昇。
・カルビーが株式分割につき上昇。

eMAXIS波乗り型は、日本株式と新興国株式にスイッチしているようです。


◆パフォーマンスの推移
≪マイファンド≫修正ディーツ法
通算リターン:67.67%
年初リターン:30.04%
年率リターン:30.95%
年率リスク :16.22%
シャープレシオ:1.91

≪企業型DC≫(運用開始は2010年4月)
通算損益:46.49%
年初損益:22.63%
*年率リターン:23.11%
(運用会社計算、初回入金来の年率リターン:2010年4月基準)

上から、JPMザ・ジャパン、ひふみ投信、マイファンド

◆保有資産の推移
通算損益率:56.27%

◆ファンドのポートフォリオ

◆今月の取引
≪DC≫
今月積立:先進国株式100%

≪株・ETF≫
買:ワイヤレスゲート
売:東京センチュリーリース、セコム

◆今後のファンド運用について
DC/自社株積立は継続。非株式比率を15~50%に保ちながら、大部分はバイ&ホールド。DCは先進国株式と新興国株式メイン。日本株の分散(低位株、S株)投資。米国大型株式(NYダウ)投資。リスクバジェティングを考慮して外国公社債(為替ヘッジあり)投資を行います。また、ボラティリティを考慮してポートフォリオの短期的なリスク増大を抑制することを目論見ます。

◆保有銘柄
《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照
 SBI証券:ニッセイ日経225インデックスファンド
 DC:DIAM国内株式インデックスファンド <DC年金>
《先進国株式クラス》
 DC:DIAM外国株式インデックスファンド <DC年金>
《新興国債券》
  DC:年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券
 SBI証券:野村インデックスファンド・新興国債券 
《新興国債券 円ヘッジ型》
 SBI証券:野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
≪フロンティア株式≫
 SBI証券:iシェアーズ フロンティア株ETF(MSCIフロンティア100) (1583)
≪eMAXIS波乗り型≫
 SBI証券:eMAXIS バランス(波乗り型)

◆日本株式銘柄(含み損益額順)
ASB機械、ソフトバンク、パーク24、カルビー、ワイヤレスG(NEW)、ブリヂス、セブン銀行、トヨタ自、アークランドサカモト、リソー教育、ビットアイル、DeNA

2013年9月2日月曜日

2013年8月期末運用報告

2013年8月期末運用報告です。基準価格は15425円(前月比-2.03%)となりました。


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世界株式は-1.45%、世界経済インデックスファンドは-1.71%、TOPIXは、-2.24%のリターンになりました。マイファンドは-2.03%ですので上記の範囲内となりました。

今月は株式分割するリソー教育を単元となるように買い増しました。
来月はカルビーが同様の株式分割を行うようです。買ってしまいそうです。
eMAXIS波乗り型はせっせと国内債券にスイッチしているようです。

今月家計の有利子負債(奨学金)を完済したので今後のキャッシュフローが増加する予定ですが
、今までの上昇相場が今後も続くはずがないので過度のリスクを取らないよう運用していきたいと思います。

◆パフォーマンスの推移
≪マイファンド≫修正ディーツ法
通算リターン:54 .28%
年初リターン:19.66%
年率リターン:26.68%
年率リスク :15.88%
シャープレシオ:168

≪企業型DC≫(運用開始は2010年4月)
通算損益:39.35%
年初損益:16.65%
*年率リターン:20.66%(運用会社計算、初回入金来の年率リターン:2010年4月基準)

上から、JPMザ・ジャパン、ひふみ投信、マイファンド
◆保有資産の推移
通算損益率:44.08%

◆ファンドのポートフォリオ

◆今月の取引
≪DC≫
今月積立:定期預金100%

≪投資信託≫
売:野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型、ニッセイ日経225インデックスファンド
DIAM外国株式インデックスファンド
≪株・ETF≫
リソー教育

◆今後のファンド運用について
DC/自社株積立は継続。非株式比率を15~50%に保ちながら、大部分はバイ&ホールド。DCは先進国株式と新興国株式メイン。日本株の分散(低位株、S株)投資。米国大型株式(NYダウ)投資。リスクバジェティングを考慮して外国公社債(為替ヘッジあり)投資を行います。また、ボラティリティを考慮してポートフォリオの短期的なリスク増大を抑制することを目論見ます。

◆保有銘柄
《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照
 SBI証券:ニッセイ日経225インデックスファンド
 DC:DIAM国内株式インデックスファンド <DC年金>
《先進国株式クラス》
 DC:DIAM外国株式インデックスファンド <DC年金>
《新興国債券》
 SBI証券:野村インデックスファンド・新興国債券 
《新興国債券 円ヘッジ型》
 SBI証券:野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
≪フロンティア株式≫
 SBI証券:iシェアーズ フロンティア株ETF(MSCIフロンティア100) (1583)
≪eMAXIS波乗り型≫
 SBI証券:eMAXIS バランス(波乗り型)

◆日本株式銘柄(含み損益額順)
ASB機械、ソフトバンク、パーク24、カルビー、セブン銀行、TC-Lease、トヨタ自、ビットアイル、ブリヂス、リソー教育、セコム、アークランドサカモト、DeNA

2013年7月31日水曜日

2013年7月期末運用報告

2013年7月期末運用報告です。基準価格は15729円となりました。


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今月は、月初めに先月の下落からの反発が各資産で見られました。しかしながら、TOPIXについては、月中から月末にかけて円高・株安となり1ヶ月分の上昇をすべて吐き出すという動きになりました。ひふみ投信、JPMザ・ジャパンは上昇しているので主に大型株の調整されたと思われます。

世界株式は4.44%のリターン、世界経済インデックスファンドは1.87%のリターンになりました。マイファンドは、自社株と先進国株式による影響で4.52%のリターンになりました。

主な取引としては、月初にニッセイ日経225、eMAXISバランス波乗り型、野村新興国債券・為替ヘッジ型を購入しました。ついで月中にリソー教育の購入。キャンペーンを利用した野村新興国債券、iシェアーズフロンティア株式ETFの購入を行いました。追加資金での投資になります。評価額と投資額は過去最高になっています。

◆パフォーマンスの推移
マイファンド:4.52%

<<ベンチマーク>>
世界経済インデックF:1.87%
ラッセル・GBF安定成長型:1.28%

<<全世界株式>>
eMAXIS全世界株式インデックスF:4.44%

<<日本株式>>
DIAM国内株式インデックスF:-0.22%
ひふみ投信:6.00%
JPMザ・ジャパン:3.10%

<<マイファンド>>修正ディーツ法
通算リターン:57.29%
年初リターン:21.99%
年率リターン:29.54%
年率リスク :15.95%
シャープレシオ:1.85

上から、JPMザ・ジャパン、ひふみ投信、マイファンド

◆保有資産の推移
通算損益率:47.88%
◆今月の取引
≪DC≫
今月積立:先進国株式100%
≪投資信託≫
買:ニッセイ日経225インデックスファンド、eMAXISバランス波乗り型、野村インデックスファンド・新興国債券、野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型

≪株・ETF≫
リソー教育、iシェアーズ フロンティア株ETF

◆今後のファンド運用について
DC/自社株積立は継続。非株式比率を15~50%に保ちながら、大部分はバイ&ホールド。DCは先進国株式と新興国株式メイン。日本株の分散(低位株、S株)投資。米国大型株式(NYダウ)投資。リスクバジェティングを考慮して外国公社債(為替ヘッジあり)投資を行います。また、ボラティリティを考慮してポートフォリオの短期的なリスク増大を抑制することを目論見ます。

◆企業型DC運用成績について(運用開始は2010年4月)
通算損益:42.25%
年初損益:19.08%
*年率リターン:23.08%
(運用会社計算、初回入金来の年率リターン:2010年4月基準)

◆ファンドのポートフォリオ

◆保有銘柄
《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照
 SBI証券:ニッセイ日経225インデックスファンド
 DC:DIAM国内株式インデックスファンド <DC年金>
《先進国株式クラス》
 DC:DIAM外国株式インデックスファンド <DC年金>
《新興国債券》
 SBI証券:野村インデックスファンド・新興国債券 
《新興国債券 円ヘッジ型》
 SBI証券:野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
≪フロンティア株式≫
 SBI証券:iシェアーズ フロンティア株ETF(MSCIフロンティア100) (1583)
≪eMAXIS波乗り型≫
 SBI証券:eMAXIS バランス(波乗り型)

◆日本株式銘柄(損益額順)
ASB機械、ソフトバンク、パーク24、セブン銀行、カルビー、ブリヂス、リソー教育、トヨタ自、TC-Lease、ビットアイル、セコム、アークランドサカモト、DeNA

2013年7月1日月曜日

2013年6月期末運用報告

2013年6月期末運用報告です。基準価格は15277円となりました。


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今月は、これまでの上昇モードとは反対に下落の月でした。
世界株式は-6.93%のリターン、世界経済インデックスファンドは-6.15%のリターンになりました。
マイファンドは、これは比較的減少率の低かったTOPIX、自社株による影響および期中にキャッシュ比率を高めたことによる影響で-4.88%程度の下落で済みました。

主な取引としては、先月に引き続き日本個別株式、先進国株式、新興国債券を売却してeMAXISバランス波乗り型へのスイッチングを行いました。その他、新興国債券為替ヘッジ型を買い戻しました。

◆パフォーマンスの推移
マイファンド:-4.88%

<<ベンチマーク>>
世界経済インデックF:-6.15%
ラッセル・GBF安定成長型:-2.25%

<<全世界株式>>
eMAXIS全世界株式インデックスF:-6.93%

<<日本株式>>
マイファンド日本株式:-7.03%
DIAM国内株式インデックスF:-0.11%
ひふみ投信:-6.37%
JPMザ・ジャパン:-8.11%

<<マイファンド>>修正ディーツ法
通算リターン:52.771%
年初リターン:18.49%
年率リターン:28.95%
年率リスク :16.33%
シャープレシオ:1.77

上から、JPMザ・ジャパン、DIAM国内株式インデックスF、マイファンド


◆保有資産の推移
通算損益率:55.16%


◆今月の取引
≪DC≫
今月積立:先進国株式100%
≪投資信託≫
買:eMAXISバランス波乗り型、野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
売:野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型、野村インデックスファンド・新興国債券、野村インデックスファンド・外国株式

◆今後のファンド運用について
DC/自社株積立は継続。非株式比率を15~50%に保ちながら、大部分はバイ&ホールド。DCは先進国株式と新興国株式メイン。日本株の分散(低位株、S株)投資。米国大型株式(NYダウ)投資。リスクバジェティングを考慮して外国公社債(為替ヘッジあり)投資を行います。また、ボラティリティを考慮してポートフォリオの短期的なリスク増大を抑制することを目論見ます。

◆ファンドの運用成績について(運用開始は2010年10月)
≪DC≫
通算リターン:48.74%
年初リターン:21.30%
*年率リターン:20.37%(運用会社計算、2010年4月基準)

≪投資信託≫
通算リターン:22.33%
年初リターン:6.32%

≪日本個別株式・ETF≫
通算リターン:48.21%
年初リターン:22.14%

◆ファンドのポートフォリオ

◆保有銘柄
《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照
 SBI証券:ニッセイ日経225インデックスファンド
 DC:DIAM国内株式インデックスファンド <DC年金>
《先進国株式クラス》
 DC:DIAM外国株式インデックスファンド <DC年金>
 SBI証券:野村インデックスファンド・外国株式
《新興国株式》
 DC:野村新興国株式インデックスファンド (確定拠出年金向け)
《新興国債券》
 SBI証券:野村インデックスファンド・新興国債券 
《新興国債券 円ヘッジ型》
 SBI証券:野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型

◆日本株式銘柄(損益額順)
ASB機械、パーク24、リソー教育、ビットアイル、カルビー、セブン銀行、ソフトバンク、ブリヂス、トヨタ自、TC-Lease、アークランドサカモト、セコム、DeNA

私の投信保有履歴(2018年度版)

この数年で日本投資環境は良くなった感じており、色々過去を振り返ってみたくなり自分の投信保有履歴を掲載しています(企業型DCは除いています) 2017年-2018年(31-33) 2017年は、仕事が忙しくてほぼほったらかしでした。その裏でつみたてNISAと金融庁...