2016年1月11日月曜日

【セキュリテ】神戸生まれの奇跡のローファーファンド に投資しました

 【セキュリテ】神戸生まれの奇跡のローファーファンド【キラリひょうごプロジェクト】 

セキュリテの神戸生まれの奇跡のローファーファンドに投資しました。本投資には、eMAXISポートフォリオの達人の賞金を活用させて頂きました。チーム戦での賞金であり「井上真央の花燃ゆ」の皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。

運用期間は2016年7月1日~2019年6月30日の3年間になります。本ファンドへの投資またはセキュリテを介しての投資がどのように進んでいくか今後ご紹介できればと思っています。

■運用状況
運用状況:受付中
募集期間:2015/12/15~2016/6/30
申込状況:32.2%
株や投資信託と異なり運用開始まで期間が非常に長いですね。


株式会社ベルが最も高いリピート率を誇る「ローファー」に特化し、より多くの学生やお仕事でローファーを使われる方の足に届くよう、宣伝・広告と製造・販売を強化していくためのプロジェクトです。資金使途は下記の通りです。


セキュリテへの投資は自己責任でお願いいたします。


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2016年1月4日月曜日

2015年運用報告~ベンチマークとの年率リスク・年率リターン比較~

2015年の運用報告としてベンチマークとのリスク・リターン比較を報告します。

マイファンドは、インデックス投資を用いた国際分散投資と日本株式投資を用いた運用を行いました。資産配分としては、ベンチマーク(世界経済インデックスファンド)と比較して高い株式比率を維持しました。結果、ベンチマークより高い年率リターン、高い年率リスク、高いシャープレシオとなりました。
仕事が人手不足で忙しくなってきている影響で今年は真面目な取引は月1回以下となり徐々にパッシブ運用度が上昇してきています(参照記事:2015年ネット証券口座全取引履歴)。

2016年も同じような感じで運用していく予定です。

■年率リターン・年率リスク


■運用資産額/年率リターンの推移
下記の記事を参照してください。


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2016年1月1日金曜日

2015年4Q 資産運用報告


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2015年4Q 資産運用報告になります。いつも通り
運用成績とベンチマークとの比較を報告します。

◆運用成績
項目(マイファンド)
実績(マイファンド)
評価額13,012,507円
投資元本8,057,957円
通算損益4,954,550円(+61.49%)
基準価額20,353円
年率リターン18.60%
年率リスク16.35%
シャープレシオ1.14%

◆ベンチマークとの比較
前期比のリターンでは、日本株式(含む持株会)の影響で大幅にベンチマークを超過。
前年比のリターンでは、1.54%となりました。資産配分として日本株式比率が高く、新興国株比率が低くかったのでベンチマークより良い結果となりました。
項目
実績リターン(前期比)
実績リターン(前年比)
マイファンド10.28%1.54%
世界経済インデックス3.56%‐6.30%

◆今期の運用と今後の戦略
今年の損益調節のために日本株(ソフトバンク)を売却。NISA枠で日本株(ウィルグループ)と外国株式を購入しました。余剰資金は無リスク資産したため、無リスク資産比率が上昇しています。ただし、アベノミクス前まではこのぐらいの無リスク資産比率でしたので通常運転に戻した感じです。今後も引き続きベンチマークと比較して株式比率を高めにして運用を行う予定です。

≪企業型DC≫(運用開始は2010年4月)


◆パフォーマンスの推移
◆保有資産の推移
◆資産配分

◆全保有銘柄
《無リスク資産》
 DC:DIAM国内債券インデックスファンド<DC年金>
 SBI証券:SBIハイブリッド預金

《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照

《先進国株式クラス》

≪バランス型≫
NISA2015:<購入・換金手数料なし> ニッセイTOPIXインデックスファンド、ウィルグループ

◆日本株式銘柄(含み損益額順)

◆ファンドの位置づけ
1.生活費、生活防衛資金、余裕資金、企業型DCのうち、ファンドは余裕資産と企業型DCを運用するものとする。
  • 生活費:元本保証ですぐに引き出しが可能なもの。
  • 生活防衛資金:元本保証の確度が高くて、数日で引き出しが可能なもの。個人向け国債変動10年をネットで売買できる楽天証券で運用中。
  • 余裕資金:生活費と生活防衛資金で生活費2年程度を確保してそれ以外のもの。
◆ファンドの目的
1.余裕資金および企業型DCの中長期的な成長を図ることを目的として運用します。
2.2050年をターゲットイヤー(安定運用開始時期)として運用します。

◆ファンドの特色
1.ベンチマークは、世界経済インデックスファンドとします。
2.投資対象は、世界の株式、公社債、リートとします。
3.資産配分は、中長期的にベンチマークを上回る成果を目指して決定します。
4.投資手法は、株式投資(持ち株会含む)とインデックス投資です。
5.NISA枠は、優先使用します。

◆モニタリング
1.四半期:リターンのベンチマークとの比較
2.毎年   :リターン・リスク・シャープレシオのベンチマークとの比較

◆投資方針の変更

1.ライフイベントの発生時に適宜行う。
2.制度(投資/税制/年金/持株会の奨励金)の変更時に適宜行う。

投資は自己責任でお願いします。


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2015年12月27日日曜日

2015年ネット証券口座全取引履歴

2015年は取引が少なかったのでネット証券口座全取引履歴を公開して簡単に済ましてしまおうと思います。

全14件の取引の内訳は、投信積立が7件、キャンペーン&ネタ取引が4件(野村内外7資産バランス、eMAXISバランス(ポートフォリオの達人の賞金))、日本株式が3件となりました。

今年は無理して投資するような環境でもないと感じており追加資金と日本株式の売却資金でNISA枠を使い切って終了となりました。

購入余力を過去最大にした状況で2016年を迎えるので来年の戦略はゆっくり考えたいと思います。

投資は自己責任でお願いします。


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2015年11月22日日曜日

インデックス投資と比較した場合の持株会のメリット・デメリット


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突然ですが @okuzawats さんの 投信ブロガーアンテナ(ベータ版) なるもののサンプルとして登録されました!  ので ブログを書きたいと思います。

インデックス投資と比較した場合の一般的な持株会のメリット・デメリットにオリジナリティとして私の実績を付け加えたものをまとめておきたいと思います。持株会について開始すか否かを悩んでいる人の参考にしてもらいたいと思います。

さてまずは私の実績リスクについて公開したいと思います。
初めの1年未満の期間はサンプル数が少なくノイズが大きいので無視します。
そうすると私の持株会のリスクは約30~32%程度で推移していることが分かります。
TOPIXが約20%程度だと思われますので、持株会のリスクは+10%以上になりました。


これに一般的なメリット・デメリットを合わせるとこうなります。

インデックス投資と比較した場合の持株会のデメリット
□株価変動リスク拡大:私の場合は+10%程度拡大。
□倒産により株価が0になる可能性がある。
□無配により株価が大幅減する可能性がある。
□給与減またはリストラと株価減が一致する可能性がある。
□売却時は指定の証券口座開設が必要で時間がかかる。
□インサイダー取引防止のため決算が近いと売却のための審査がありさらに時間がかかる。

■インデックス投資と比較した場合の持株会のメリット
□奨励金制度:私の場合、10%を基本として業績連動で増減。
□買収により株価が大幅増する可能性がある。
□自社の経営への興味が増加する可能性がある。

そして、インデックス投資を組み合わせると、リスクはこうなりました。

■インデックス投資と組み合わせると?
□相関係数は1でないため、分散効果が得られました。実績は下記の通りです。  
私の最新のPFはこちら→2015年3Q 資産運用報告

結局のところ持株会に入るかどうかは人それぞれって事になってしまうのですが、集中投資である持株会に資産を大分部を投資することだけはやめた方が良いのかなと思います。

■資産の一部を持株会に投資する。
■資産の一部を持株会とインデックス投資に投資する。
のような分散投資を心がければ壊滅的なことになることは避けられると思われます。


本記事は、持株会、インデックス投資を推奨するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。


2015年11月15日日曜日

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015に投票しました。


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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015に投票しました。

今年は、私の保有する全ファンドの中から1本を選んで投票を行いました。


◆過去投票履歴


2015年11月14日土曜日

ブログ4周年 & ニッセイのインデックスファンドが、信託報酬を大幅引き下げ! 記念 私の投信保有履歴


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2015/11/12にニッセイのインデックスファンドが信託報酬を大幅に下げると発表されました。

SBI証券でも購入でき、現在進行中の積立キャンペーンにも対応しているようです。

【“国内最低コスト”を更新!】ニッセイのインデックスファンドが、信託報酬を大幅引き下げ!


この数年で日本投資環境は良くなった感じており、色々過去を振り返ってみたくなり自分の投信保有履歴をネット証券の履歴より調べてみました。企業型DCは除いています。またの機会に追加したいと思います。ちなみに、取引履歴の保存期間は楽天証券の方がSBI証券より上のようです。本ブログも2011年10月から始めているので4周年を経過しました。

2011年-2012年(26-27)

2011年は勉強期間。ETF、インデックス投信、毎月分配型、通貨選択型と色々と実際に購入して相性を確認した時期になります。(小口です)。
インデックスファンドとしては、ダウの中央三井(SMTAM)、米国社債のステートストリート、国内リート資産、新興国株式のeMAXIS、外国REIT、新興国債券の野村という感じで購入していました。また円高進行中ということもあり為替ヘッジありの投信も一部保有していました。また、リスクの高い通貨選択型も無難な位置で売り抜けました。

2011年11月日本株式への投資も再開のため、一部売却したため保有商品が低減されました。本期間では、国内REITをほぼ底で売り始めて→日本株式に再投資したので失敗したなーという記憶が強く残っています。
米国財政の崖や欧州危機を乗り越え、2012年が9月頃より株価が上昇トレンド入りしました。

はじめての株式:NTT
はじめてのETF:JASDAQ-TOP20 上場投信
はじめての投信:ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
はじめての損切:eMAXIS国内リートインデックス
#初めて購入した株であるNTTは特別に掲載しています。 日本株式は2011年11月以降多数保有しています。

2013-2014年(28-29)

2013年は、先進国の株価上昇トレンドが強くなってきた年です。新興国株式の値動きが軟調であったため、2-3月頃から比率を大幅に減らしています。野村の新興国債券および新興国債券為替ヘッジ型も売却しました。フロンティア株も初登場キャンペーンにて購入しましたが、すぐに売ってしまっています。
その後、eMAXIS波乗り型を購入したことによって銘柄数も大幅に減少。2014年の10月のエボラ危機の時に初めて<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズを購入しました。

2015年(30)

やる事が無くなってきました。eMAXISバランス(波乗り型)を追加で購入することもなくなり、専ら<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズを購入しています。eMAXISバランス(波乗り型)は短期金融資産の比率が多いという運用上の欠点を解決することができていないので今後購入予定はありません。
9月に楽天証券で最も低コストの三井住友のファンドが登場!低信託報酬のDCファンを一般向けに販売が発表。そして11月に<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズがさらに低信託報酬化の発表が行われました。










2011年当時と比べて
・低コストインデックスファンドのコストが0.3-0.4%程度減少し、半減。
・低コストインデックスファンドで各種資産への投資が可能になった。
・低コストインデックスファンドにアクティブ運用としてのファクター投資が登場
・国内外株式も売買手数料が低減。
・米国株式等の特定口座対応
・DC制度改革(私自身は未だにマッチング拠出非対応)。
・NISA制度発足。
・NISA枠を実質的に増やせるレバレッジ型投信も拡大。
・運用報告書に実績コスト(1万口当たりの費用明細)の率が掲載。
と国際分散投資家にとって様々な環境が良い方向に動いています。
落ちは、日本の投信の運用コスト、アクティブファンドはより高く、インデックスファンドはより低く なったことでしょうか(笑)

今後は三井住友とニッセイが、バンガードとiシェアーズとともにシェアを広げ他社が衰退していくのか、さらにコスト競争が活発化するのでしょうか?今後の展開を気楽に見守りたいと思います。

[番外:生活防衛資金]
商品は個人向け変動10年を現在楽天証券で運用しています。これは当時は楽天証券は売却のネット対応があり、SBI証券ではなしという理由からでした。気づけばSBI証券でもネット売却ができそうなので今後はSBI証券で積立てる事も検討しています。ひふみ投信もネット売却できるようになれば買うという要望出して検討中みたいな形式的な応答がありましたが、その後行動がないため購入していません。今年はこれまでよりもリスク投資額が少なくなっている関係で増加していってます。
追記:ひふみ投信がネット売却できるようになったので2016年4月から保有中です。



投資は自己責任でお願いします。
これだけ投資環境が良くなっても投資詐欺はなくなっていません。

私の投信保有履歴(2018年度版)

この数年で日本投資環境は良くなった感じており、色々過去を振り返ってみたくなり自分の投信保有履歴を掲載しています(企業型DCは除いています) 2017年-2018年(31-33) 2017年は、仕事が忙しくてほぼほったらかしでした。その裏でつみたてNISAと金融庁...