2016年1月1日金曜日

2015年4Q 資産運用報告


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2015年4Q 資産運用報告になります。いつも通り
運用成績とベンチマークとの比較を報告します。

◆運用成績
項目(マイファンド)
実績(マイファンド)
評価額13,012,507円
投資元本8,057,957円
通算損益4,954,550円(+61.49%)
基準価額20,353円
年率リターン18.60%
年率リスク16.35%
シャープレシオ1.14%

◆ベンチマークとの比較
前期比のリターンでは、日本株式(含む持株会)の影響で大幅にベンチマークを超過。
前年比のリターンでは、1.54%となりました。資産配分として日本株式比率が高く、新興国株比率が低くかったのでベンチマークより良い結果となりました。
項目
実績リターン(前期比)
実績リターン(前年比)
マイファンド10.28%1.54%
世界経済インデックス3.56%‐6.30%

◆今期の運用と今後の戦略
今年の損益調節のために日本株(ソフトバンク)を売却。NISA枠で日本株(ウィルグループ)と外国株式を購入しました。余剰資金は無リスク資産したため、無リスク資産比率が上昇しています。ただし、アベノミクス前まではこのぐらいの無リスク資産比率でしたので通常運転に戻した感じです。今後も引き続きベンチマークと比較して株式比率を高めにして運用を行う予定です。

≪企業型DC≫(運用開始は2010年4月)


◆パフォーマンスの推移
◆保有資産の推移
◆資産配分

◆全保有銘柄
《無リスク資産》
 DC:DIAM国内債券インデックスファンド<DC年金>
 SBI証券:SBIハイブリッド預金

《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照

《先進国株式クラス》

≪バランス型≫
NISA2015:<購入・換金手数料なし> ニッセイTOPIXインデックスファンド、ウィルグループ

◆日本株式銘柄(含み損益額順)

◆ファンドの位置づけ
1.生活費、生活防衛資金、余裕資金、企業型DCのうち、ファンドは余裕資産と企業型DCを運用するものとする。
  • 生活費:元本保証ですぐに引き出しが可能なもの。
  • 生活防衛資金:元本保証の確度が高くて、数日で引き出しが可能なもの。個人向け国債変動10年をネットで売買できる楽天証券で運用中。
  • 余裕資金:生活費と生活防衛資金で生活費2年程度を確保してそれ以外のもの。
◆ファンドの目的
1.余裕資金および企業型DCの中長期的な成長を図ることを目的として運用します。
2.2050年をターゲットイヤー(安定運用開始時期)として運用します。

◆ファンドの特色
1.ベンチマークは、世界経済インデックスファンドとします。
2.投資対象は、世界の株式、公社債、リートとします。
3.資産配分は、中長期的にベンチマークを上回る成果を目指して決定します。
4.投資手法は、株式投資(持ち株会含む)とインデックス投資です。
5.NISA枠は、優先使用します。

◆モニタリング
1.四半期:リターンのベンチマークとの比較
2.毎年   :リターン・リスク・シャープレシオのベンチマークとの比較

◆投資方針の変更

1.ライフイベントの発生時に適宜行う。
2.制度(投資/税制/年金/持株会の奨励金)の変更時に適宜行う。

投資は自己責任でお願いします。


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