2012年10月31日水曜日

2012年10月期末運用報告(ブログ開設1周年)


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2012年10月期末運用報告です。また、ブログ開設1年の節目を通過しました。
この1年は、下記のグラフより約17%プラスという実績になりました。
世界経済インデックスファンドからのプラス要因としては、自社株の株価上昇>株式投資比率>新興国債券為替ヘッジ型への投資、米国株式投資、自社株の奨励金といったところでしょうか。マイナス要因は、国内リートの売却です。
去年11月から投資を開始した日本個別株式はTOPIXより2%プラスかつ通算損益がプラスで、国内債券投資よりは良く、ひふみ投信、世界株式よりは悪いという微妙な結果。ただ、個別株式にはおもしろいですし、信託報酬が掛からないので長期保有で差を縮めたいと思っています。

◆パフォーマンスの推移
マイファンドと主要ベンチマークは、先月比で下記のように推移しました。
マイファンド                            :1.23%
世界経済インデックF               :2.01%
eMAXIS全世界株式インデックスF:1.49%
ひふみ投信             :2.20%
ラッセル・GBF安定成長型       :0.80%

各種ベンチマークは揃って先月に続き上昇しました。TOPIXは1%も上昇していないのにひふみ投信は2%以上上昇と好調を維持しているようです。なお、2011年10月末からの推移でeMAXIS全世界株式インデックスと同等、TOPIXの倍ぐらいのパフォーマンスです。
マイファンドは、自社株が横ばい、日本株式クラスも先進国株ほど上昇していないため世界経済インデックスファンドに劣後しました。
日本株式は、含み益額トップ3がパーク24、REIT ETF、リソー教育。
含み損額トップ3が、TDK、ナブテスコ、日産自動車になります。

◆保有資産の推移
今月は、毎月の積立(DC,自社株)以外に日本株式を購入するのに資金を投入しました。
時価評価額、損益額は過去最高になります。
◆今月の取引

≪DC≫
今月は、先進国株25%、新興国債券25%、キャッシュ50%

≪投資信託≫
楽天証券で保有していた新興国債券インデックスを売却しました。
約4ヶ月で約7%の利益でした。新興国債券はDC内でも購入できるようになったので今後SBI証券で買いなおすかどうかは思案中。11/5までSBI証券でSMT積立のキャンペーンがあるのが悩ましい。

≪日本株式≫
リソー教育       :5700円(現在値5980円)
1STホールディングス:498円 (現在値514円)
先月のパーク24に引き続き小型株銘柄で利益・配当成長が期待できる銘柄の買い増しになります。購入に当たっては、ボリンジャーバンド(リソー)やボラティリティの低下(1ST)を参考にしました。

◆今後のファンド運用について
DC/自社株積立は継続。非株式比率を15~50%に保ちながら、基本的にバイ&ホールド。DCは先進国株式と新興国債券メイン。日本株の分散(低位株、S株)投資。米国大型株式(NYダウ)投資。リスクバジェティングを考慮して外国公社債(為替ヘッジあり)投資を行います。また、ボラティリティを考慮してポートフォリオの短期的なリスク増大を抑制することを目論見ます。

◆ファンドの運用成績について(運用開始は2010年4月)
マイファンド損益率
通算:17.58%(前月比1.23%)
年初来:14.58%

DC損益率
通算:9.59%(前月比1.47%)
年初来:12.11%
*通算年率:5.90%(運用会社が厳密計算)

投資信託損益率
通算:4.08%(前月比0.69%)
年初来:13.21%

日本個別株式・ETF損益率
通算:6.21%(前月比2.00%)
年初来:8.70%

◆ファンドのポートフォリオ
円建て:外貨建て = 66:34
株式:非株式 = 88:12


◆保有銘柄
自社株
◆日本株式銘柄(比率順)
パーク24、ナブテスコ、日産自動車、ルネサス、、1STホールディングス、日精エーエスビー機械、たけびし、TDK、JXホールディングス、ソフトバンク、REIT ETF、キヤノン、三菱商事ハイデイ日高、リソー教育、東京瓦斯、ブリヂストン、近鉄エクスプレス、ブリヂストン、セコム、東京センチュリーリース、アークランドサカモト



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