2013年12月15日日曜日

【復習】 NISAに適した資産は?他


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■イボットソン・アソシエイツ・ジャパンによるシミュレーション


■山崎元先生シリーズ
NISA口座を開くなら、銀行はやめなさい
「毎月分配型」投資信託を卒業しよう! 知らないと損をする「行動ファイナンス」の基礎知識
「今なら」間に合う! NISAの正しい活用法
日本版ISAでの正しい運用法
(NISAと)確定拠出年金の最適な運用法は?


■NISAに適した資産は?
http://www.alliancebernstein.co.jp/knowledge/archives/48
 ●基本資産の5年後のリターン分布(モンテカルロシミュレーション)
 ●5年後の元本割れの確立
 ●前提条件の期待リターン、リスク、相関係数
 山崎元さんは、GPIFの国内債券の期待リターン約3%ということは問題だと言っておられましたが、こ こでは、0.69%と現状の利回りに即した期待リターンで今から5年後を予測しています。
上記の条件と商品しか選べないなら私は、先進国株式を選択すると思います。

ただし、数年後等に日本債券の利回りが2%~3%となっていた場合なら日本債券の期待リターンは改善されていると思うので、バランス型を選択すると思います。
個人的にはバランス型の先進国債券を先進国株式に、新興国株式を新興国債券為替ヘッジ型にした場合等の様々なケースデータを見てみたいです。
どちらにしても5年という条件つきなら債券の期待リターンはその時の利回りに強く依存すると思うため、あまり利回りの低い状態の債券を用いたバランス型を使用するぐらいなら先進国株式を選んだ方がよさそうだと思います。ほんとは個人向け国債変動10年が買えれば良いのだけど・・・

■円ヘッジ海外債券の保有期間別暴落率
  http://www.smbcnikko.co.jp/inv/catalog/pdf/04.pdf
  過去10年動きから毎月運開始月をずらして計算したデータです。
  円ヘッジ外国債券では、5年での元本割れ確率がかなり低いです。

■リスクファクターアプローチによる戦略的資産配分
http://www.simul-conf.com/gps2011/material/8_2_ohno.pdf
効率的なポートフォリオ運用を行おうとすると、GPIFのように低リスクの債券の割合が半分以上となるようですね。なお、上記資料では外国債券為替ヘッジ型が半分以上となっています。

貯蓄・資産運用を始める人のための優遇税制(日本版ISA)入門
 ●主要な資産を5年間持った時の損益(期間 1999年12月末-2013年4月末)
 上記と異なり、新興国債券を5年間保有した場合のリターン分布があります。
 新興国債券為替ヘッジ型は、上記の分布の上下を小さくしたものになると推測されます。
  
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個人的には、日本国債のファンド、為替ヘッジ付きの外債ファンド、ヘッジ付きのバランス型程度までが初心者の方が最初に手をだすゾーンだと考えています。それ以上はきちんとした理解がない場合は、丁半博打です。」とのことです。

現時点では、為替ヘッジ付きの外債ファンドSMTとFunds-iヘッジ付きのバランス型Funds-iで投資可能です。幅広い品ぞろえへの努力に感謝です。

ただし、ヘッジ付バランス型、新興国債券、新興国債券為替ヘッジ型でさえ、この10年で5年間のリターンがマイナスとなるパターンがそれなりにあります。私が投資しているeMAXISバランス波乗り型も同様にマイナスとなるパターンがあります。

投資初心者や何がなんでも元本割れが嫌なら日本国債か日本国債と為替ヘッジ付外債の両方に投資するのが良いと思います。
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