2015年11月15日日曜日

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015に投票しました。


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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015に投票しました。

今年は、私の保有する全ファンドの中から1本を選んで投票を行いました。


◆過去投票履歴


2015年11月14日土曜日

ブログ4周年 & ニッセイのインデックスファンドが、信託報酬を大幅引き下げ! 記念 私の投信保有履歴


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2015/11/12にニッセイのインデックスファンドが信託報酬を大幅に下げると発表されました。

SBI証券でも購入でき、現在進行中の積立キャンペーンにも対応しているようです。

【“国内最低コスト”を更新!】ニッセイのインデックスファンドが、信託報酬を大幅引き下げ!


この数年で日本投資環境は良くなった感じており、色々過去を振り返ってみたくなり自分の投信保有履歴をネット証券の履歴より調べてみました。企業型DCは除いています。またの機会に追加したいと思います。ちなみに、取引履歴の保存期間は楽天証券の方がSBI証券より上のようです。本ブログも2011年10月から始めているので4周年を経過しました。

2011年-2012年(26-27)

2011年は勉強期間。ETF、インデックス投信、毎月分配型、通貨選択型と色々と実際に購入して相性を確認した時期になります。(小口です)。
インデックスファンドとしては、ダウの中央三井(SMTAM)、米国社債のステートストリート、国内リート資産、新興国株式のeMAXIS、外国REIT、新興国債券の野村という感じで購入していました。また円高進行中ということもあり為替ヘッジありの投信も一部保有していました。また、リスクの高い通貨選択型も無難な位置で売り抜けました。

2011年11月日本株式への投資も再開のため、一部売却したため保有商品が低減されました。本期間では、国内REITをほぼ底で売り始めて→日本株式に再投資したので失敗したなーという記憶が強く残っています。
米国財政の崖や欧州危機を乗り越え、2012年が9月頃より株価が上昇トレンド入りしました。

はじめての株式:NTT
はじめてのETF:JASDAQ-TOP20 上場投信
はじめての投信:ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
はじめての損切:eMAXIS国内リートインデックス
#初めて購入した株であるNTTは特別に掲載しています。 日本株式は2011年11月以降多数保有しています。

2013-2014年(28-29)

2013年は、先進国の株価上昇トレンドが強くなってきた年です。新興国株式の値動きが軟調であったため、2-3月頃から比率を大幅に減らしています。野村の新興国債券および新興国債券為替ヘッジ型も売却しました。フロンティア株も初登場キャンペーンにて購入しましたが、すぐに売ってしまっています。
その後、eMAXIS波乗り型を購入したことによって銘柄数も大幅に減少。2014年の10月のエボラ危機の時に初めて<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズを購入しました。

2015年(30)

やる事が無くなってきました。eMAXISバランス(波乗り型)を追加で購入することもなくなり、専ら<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズを購入しています。eMAXISバランス(波乗り型)は短期金融資産の比率が多いという運用上の欠点を解決することができていないので今後購入予定はありません。
9月に楽天証券で最も低コストの三井住友のファンドが登場!低信託報酬のDCファンを一般向けに販売が発表。そして11月に<購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズがさらに低信託報酬化の発表が行われました。










2011年当時と比べて
・低コストインデックスファンドのコストが0.3-0.4%程度減少し、半減。
・低コストインデックスファンドで各種資産への投資が可能になった。
・低コストインデックスファンドにアクティブ運用としてのファクター投資が登場
・国内外株式も売買手数料が低減。
・米国株式等の特定口座対応
・DC制度改革(私自身は未だにマッチング拠出非対応)。
・NISA制度発足。
・NISA枠を実質的に増やせるレバレッジ型投信も拡大。
・運用報告書に実績コスト(1万口当たりの費用明細)の率が掲載。
と国際分散投資家にとって様々な環境が良い方向に動いています。
落ちは、日本の投信の運用コスト、アクティブファンドはより高く、インデックスファンドはより低く なったことでしょうか(笑)

今後は三井住友とニッセイが、バンガードとiシェアーズとともにシェアを広げ他社が衰退していくのか、さらにコスト競争が活発化するのでしょうか?今後の展開を気楽に見守りたいと思います。

[番外:生活防衛資金]
商品は個人向け変動10年を現在楽天証券で運用しています。これは当時は楽天証券は売却のネット対応があり、SBI証券ではなしという理由からでした。気づけばSBI証券でもネット売却ができそうなので今後はSBI証券で積立てる事も検討しています。ひふみ投信もネット売却できるようになれば買うという要望出して検討中みたいな形式的な応答がありましたが、その後行動がないため購入していません。今年はこれまでよりもリスク投資額が少なくなっている関係で増加していってます。
追記:ひふみ投信がネット売却できるようになったので2016年4月から保有中です。



投資は自己責任でお願いします。
これだけ投資環境が良くなっても投資詐欺はなくなっていません。

2015年10月4日日曜日

最小分散ポートフォリオのイメージ図(理論×経験)

ブラックロックから『iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF』『i シェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF』が上場するようです。

詳細は下記参照
ミニボル(iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF)がやってきたぞ - ほったらかし投資のまにまに

最小分散ポートフォリオは、低ボラティリティの株式で構成されます。そのため、理論上最小分散ポートフォリオは市場ポートフォリオを下回る事になります。しかしがながら、歴史的に最小分散ポートフォリオは市場ポートフォリオをアウトパフォームすることが観測されることがあるようです。

イメージ図にすると下記の通りとなります。

もっとも上記のようなことが公開されている以上、今後も最小分散ポートフォリオが市場ポートフォリオが上回るかどうかは分かりませんが、日本市場における低コストなファクター投資のすそ野が広がったことは素直に喜びたいと思います。

次来るファクター投資の商品は何でしょうかね?
個人的には、無配当の高配当やモメンタムの商品が出た場合は、eMAIXS波乗り型からの乗り換えを検討しています。楽しみにしながら、待ちたいと思います。

Six Key Factor



当記事は最小分散ポートフォリオを推奨するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。


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2015年3Q 資産運用報告


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2015年3Q 資産運用報告になります。

いつも通り運用成績とベンチマークとの比較を報告します。

余談ですが、今回からwindows10なのですがスクリーンショットした画像はマイピクチャに自動的に保存されて、クリップボードに自動コピーされなくなったみたいですね・・・。これは私にとっては面倒になりました。

◆運用成績

基準価額は18442円となりました。
ブログ開始時からの年率リターン約16.91%、年率リスク は16.42%、シャープレシオ約1.03になりました。今期は年率リターンが-15.64%(eMAXIS全世界株式並み)に減少するとともに、年率リスクが上昇するという結果になりました。

◆ベンチマークとの比較
前期比のマイファンドの成績は、-15.64%となり、ベンチマークの世界経済インデックスファンド-11.82%に対して下回る結果となりました。

◆今期の運用と今後の戦略

昨年10月のエボラショック以降、持株会とDC以外の追加資金での積立を行っていませんでしたが、7、8、9月と続けて追加資金で投資を行いました。よく見ると去年もそんな感じですねーー;
DCでは、前期に10%国内債券に退避していた分を再度株式に振り分け株式比率は97%になりました。
eMAIXSバランス波乗り型のトレンドフォロー部は、下落トレンドにより全て国内債券になりました。

今後も引き続きベンチマークと比較して株式比率を高めにして運用を行う予定です。

≪企業型DC≫(運用開始は2010年4月)

◆パフォーマンスの推移
≪マイファンド≫修正ディーツ法
年率リターン   :23.77%
年率リスク      :15.54%
シャープレシオ:1.53

◆保有資産の推移


◆
資産配分


◆全保有銘柄
《無リスク資産》
 DC:DIAM国内債券インデックスファンド<DC年金>
 SBI証券:SBIハイブリッド預金

《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照

《先進国株式クラス》

≪バランス型≫

◆ファンドの位置づけ
1.生活費、生活防衛資金、余裕資金、企業型DCのうち、ファンドは余裕資産と企業型DCを運用するものとする。
  • 生活費:元本保証ですぐに引き出しが可能なもの。
  • 生活防衛資金:元本保証の確度が高くて、数日で引き出しが可能なもの。個人向け国債変動10年をネットで売買できる楽天証券で運用中。
  • 余裕資金:流動性資金と生活防衛資金で生活費2年程度を確保してそれ以外のもの。
◆ファンドの目的
1.余裕資金および企業型DCの中長期的な成長を図ることを目的として運用します。
2.2050年をターゲットイヤー(安定運用開始時期)として運用します。

◆ファンドの特色
1.ベンチマークは、世界経済インデックスファンドとします。
2.投資対象は、世界の株式、公社債、リートをとします。
3.資産配分は、中長期的にベンチマークを上回る成果を目指して決定します。
4.投資手法は、株式投資(持ち株会含む)とインデックス投資です。
5.NISA枠は、優先使用します。

◆モニタリング
1.四半期:リターンのベンチマークとの比較
2.毎年   :リスク・リターン・シャープレシオのベンチマークとの比較

◆投資方針の変更
1.ライフイベントの発生時に適宜行う。
2.制度(投資/税制/年金/持株会の奨励金)の変更時に適宜行う。

投資は自己責任でお願いします。


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2015年8月30日日曜日

2015年8月末資産運用報告


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2015年8月末の資産運用報告になります。
相場が動いたので運用成績とベンチマークとの比較を確認しておきます。

◆運用成績
基準価額は20368円となりました。
ブログ開始時からの年率リターン約20.39%、年率リスクは15.66%、シャープレシオ約1.30になりました。

◆運用成績:8月単体
8月単体の成績も確認しておきます。
マイファンドの成績はベンチマークおよび参考指数を上回りました。
いくつか日本株式(自社株含む)で上昇している銘柄がある影響や前月の成績が悪い影響です。

マイファンド(全体):-3.94%
マイファンド(DC):-7.32%
世界経済IDX:-6.11%
eMAXIS世界株式IDX:-8.47%
DIAM国内株式:-5.28%
ひふみ投信:-5.09%

◆今期の運用と今後の戦略
NISAで<購入・換金手数料なし> ニッセイTOPIXインデックスファンドと<購入・換金手数料なし> ニッセイ外国株式インデックスファンドを購入しました。
DCでは、2Qから株式比率を90%にしており、8月の積立は下落前に株式比率50%にしていました。その後下落があったので買い戻しと合わせて来月には株式比率94%となる見込みです。(DCのスイッチングは1週間程度かかるので来月約定予定)。

引き続きベンチマークと比較して株式比率を高めにして運用を行う予定です。

≪企業型DC≫(運用開始は2010年4月)


◆パフォーマンスの推移
≪マイファンド≫修正ディーツ法
年率リターン   :20.39%
年率リスク      :15.66%
シャープレシオ:1.30

◆保有資産の推移


◆
資産配分


◆全保有銘柄
《無リスク資産》
 DC:DIAM国内債券インデックスファンド<DC年金>
 SBI証券:SBIハイブリッド預金

《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照

《先進国株式クラス》

≪バランス型≫

◆ファンドの位置づけ
1.生活費、生活防衛資金、余裕資金、企業型DCのうち、ファンドは余裕資産と企業型DCを運用するものとする。
  • 生活費:元本保証ですぐに引き出しが可能なもの。
  • 生活防衛資金:元本保証の確度が高くて、数日で引き出しが可能なもの。個人向け国債変動10年をネットで売買できる楽天証券で運用中。
  • 余裕資金:流動性資金と生活防衛資金で生活費2年程度を確保してそれ以外のもの。
◆ファンドの目的
1.余裕資金および企業型DCの中長期的な成長を図ることを目的として運用します。
2.2050年をターゲットイヤー(安定運用開始時期)として運用します。

◆ファンドの特色
1.ベンチマークは、世界経済インデックスファンドとします。
2.投資対象は、世界の株式、公社債、リートをとします。
3.資産配分は、中長期的にベンチマークを上回る成果を目指して決定します。
4.投資手法は、株式投資(持ち株会含む)とインデックス投資です。
5.NISA枠は、優先使用します。

◆モニタリング
1.四半期:リターンのベンチマークとの比較
2.毎年   :リスク・リターン・シャープレシオのベンチマークとの比較

◆投資方針の変更
1.ライフイベントの発生時に適宜行う。
2.制度(投資/税制/年金/持株会の奨励金)の変更時に適宜行う。

投資は自己責任でお願いします。


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2015年8月29日土曜日

企業型DCの初回入金利回りが2013年1月以来の20%割れ


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私は2010年4月から企業型DCの運用を行っていますが、その初回入金利回り(年率リターン)が2013年1月以来の20%割れしましたので備忘録として記事にしておきたいと思います。

2015年8月28日現在の成績が下記の通りになります。

ベンチマーク参考:わたしのインデックスでの5年リターン(2015年7月から5年)
日本株  :16.8%
先進国株:21.2%
新興国株:8.5%

企業型DCは最初の1年を除き、ほぼ全てをインデックス投信で運用しています。これまでは初回入金来利回り(年率リターン)が20%を超えるという非常に幸運な相場が2年程度続いてきており、この多くの期間を株式比率100%で運用してきました。

しかし最近は運用報告でもあるように株式比率を90%としています。それは今回の中国ショックを予期していたわけでは当然なく、米国の利上げに備えてということになります。ですので今後も株式比率90%を目安に運用していく所存です。

蛇足
新興国株はほんと調子悪いですね。そりゃ販売会社も新興国株なしのバランスファンド出すし、投信ブロガーも買いますね。私も耐えられず13年5月に新興国株をバッサリ減らしています。

2015年8月後半の相場での動き ~2015年前半のネット証券取引履歴~


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2015年8月後半相場が動きましたので、久しぶりにやる気を出して、SBI証券にてスポット買いを行いました。

今回の相場でもtwitter等では週末から騒いでましたが、取引は3回になります。また、取引総額も去年10月のエボラショックの時の1/3程度になります。運用開始から5年以上経過しているので、さすがこの程度のスポット購入ではアセットアロケーションの比率自体は崩れていませんが、投資総額は上がるためリスクをとっている額は上昇しました。

さて今回はついでに私が取引をしているSBI証券での今年の取引回数を確認してみました。
取引回数は11回となり、月1で2商品を積立するぐらいの取引ペースでした。
去年は取引回数は36回もあり大分減りました。これは、2014年に日本株式を減らしていることとが主な要因であり、インデックス投資のメリットの一つを実感しています。

補足
・eMAXISバランス波乗り型は、ポーフォリオの達人の賞金で購入
・野村の7資産バランス・為替ヘッジ型は積立キャンペーン(2か月連続約定タイプ)で購入。



私の投信保有履歴(2018年度版)

この数年で日本投資環境は良くなった感じており、色々過去を振り返ってみたくなり自分の投信保有履歴を掲載しています(企業型DCは除いています) 2017年-2018年(31-33) 2017年は、仕事が忙しくてほぼほったらかしでした。その裏でつみたてNISAと金融庁...