2012年8月12日日曜日

日本株式2012年7月末


2012年7月末の日本株式の定点観測です。

所感
本月は、ナブテスコとキャノンに対して追加資金ではなくポートフォリオの流動資金を流用して投資を行いました。ナブテスコは以前保有していて一度利益確定したことがあるので買い戻しになり、キヤノンは追加投資になります。
ナブテスコは、その後業績下方修正によりマイナスに、キヤノンは数日で自社株買いを発表したためプラスになっています。ナブテスコは、発表済みの機械受注の大幅マイナスで下方修正を織り込んでいるかと思いきやそうでもなかったみたいです。現状6%のマイナスですが、営業、利益とも黒字なので気にせずホールドする予定です。
ホールド銘柄では、ソフトバンク、リソー教育、ハイデイ日高、パーク24、セコム、たけびし、東京ガス等々が調子が良いです。私が理系なので輸出ハイテク銘柄に投資しがちですが断然内需銘柄の方が収益が高くなっていて色々と考えさせられています。

通算損益 :  3.34%
先月比  :▲3.65%
年初来  :  6.94%

保有銘柄の中で、最高損益率と最高損益はともにダントツでソフトバンク。最低損益率はTDK、最低損益額はナブテスコとなっています。
ベンチマークの中ではひふみ投信が高い実績リターンとなっています。逆にさわかみファンドが低い実績リターンとなるようです。


対象ファンド
TOPIX配当込指数に連動。無分配。DC年金専用。信託報酬0.28%
直販先駆けにして圧倒的な純資産額で直販唯一の勝ち組の座を堅守(インデックス比で成績が高いという意味ではない)。バイ&ホールド。なお、構成比率はTOPIXと同じではない。
大型、中小型グロース。信託報酬一部還元方式、ジュニア口座、自由つみたて等サービスが充実。変幻自在なキャッシュ比率銘柄選び、つぶやきセンス?が参考になるFMが運用。約60銘柄
人・匠・共生がテーマでSRI投資色が強いファンド。TOB以外で全売却した銘柄なし。彩ある投資先紹介と運用レポート。常時高いキャッシュ保持によるリスク管理と安定した実績リターンを稼ぐ匠FM。37銘柄。(運用評価はTOPIXリスクコントロール10%と行った方が良いかも)
M社ファンドオブザイヤーの日本株式クラス常連。銘柄選択が大胆。回転率高く実績リスクが高いが、実績リターンも高いアクティブ投信。
低位株に属する株式でポートフォリオを構築。分散投資を行う実績リターンが高いアクティブ投信。約400銘柄。

マイファンド日本株式銘柄
ナブテスコ、日産自動車、日精エーエスビー機械、たけびし、TDK、JXホールディングス、ソフトバンク
・・・ここまでで70%・・・REIT ETF、キヤノン、三菱商事ハイデイ日高、リソー教育、東京瓦斯、ブリヂストン、近鉄エクスプレス、セコム、東京センチュリーリース、アークランドサカモト、パーク24、1stホールディングス


参考:上記ファンドのYahoo比較チャート




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