2014年1月10日金曜日

これまでの運用について


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明日インデックス投資ナイトという事で、なんちゃって運用年表です。

2010年 社会人となり、資産運用開始。(毎月分配型投信と企業型DC、自社株)
・企業型DCはわけも分からず、定期預金、バランス型、株式、債券に分散投資。
・為替ヘッジ型の米国株式、米国社債、新興国債券で円高をしのぐ。
2011年
・03月 企業型DCの運用を真面目に考え始める。日本株式はそのままで定期預金、バランス型等を国内債券にスイッチ。
・07月 財政の崖で最大損失約20%。企業型DCは、日本株インデックス売却。先進国株式と国内債券にスイッチ。財政の中に頻繁にスイッチをしながら先進国比率を段階的に上昇させてほぼ先進国株 
式にしました。
・10月 損益がほぼ0%になり、ブログ開始。厳密に運用実績の記録開始。

ブログ開始後の運用はこちらの記事参照。
アベノミクス前後1年のPFの推移と2014年の方針案


次の図は、ブログ開始時の投資元本を10,000とした場合の純資産額の推移です。ブログ開始前のデータは概算となっています。

2011年の財政の崖後の数か月でインデックス、アクティブ、為替ヘッジ型等に分散投資をかけて2011年12月末にドカンと日本個別株式の運用を開始しました。その後は、ゆるりと投資しながらポートフォリオの整理を行ました。アベノミクス後徐々に投資額を増やしています。時価評価額は、こブログ開始時点(2011年10月末)から約4.5倍となりました。

企業型DCと自社株積立は2010年4月からほぼ同額の一定額を毎月積立ています。PFに占める割合は、企業型DCが17.5%(先進国株全て)、自社株が30.3%となっています。企業型DCの運用利回り(年率)は27.11%ですので、その頃赤字で相応のリスクをとっていた自社株式はそれ以上の運用利回りになります。それ以外の証券は全てSBI証券で保有しています。

とまあリーマンショック後の市場で素人ながら常にリスク資産比率を100%とせずに調節しつつ株式インデックス並に儲けさせて頂いています。ただ、有り金を全部突っ込んでいるわけでありません。生活防衛資金は銀行預金で約2年+α程度あり過去最高となっています。また、リーマンショック級のテールリスクにリバランスなしで対応するためにeMAXISバランス波乗り型を導入しています。
いずれ時が来たら+α部分をNISAに突っ込む予定ですが、今は先進国株式に投資するという事以外決めていません。今も米国個別株式に挑戦するかインデックス投信にするかで葛藤中です。米国株式にする場合はマネックス証券、そうでない場合はメイン証券であるSBI証券で口座を開く予定です。

◆投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year
2012年
・投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012
 この年、シャープレシオが優秀。徐々に円高が進む中で希少価値の高かった資産クラス。
 私のPFのリスク低減に貢献。今は利回りが下がったので売却済みで要注意です。
2013年 
・投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013
 シャープレシオ、リターンが長期間非常に優秀。
 モーニングスター社のFOY2013にもなると思います。

◆パフォーマンスの推移(ブログ開始後)
≪マイファンド≫修正ディーツ法
通算リターン:94.41%
年初リターン:50.78%
年率リターン:35.91%
年率リスク:17.24%
シャープレシオ:2.08

≪企業型DC≫(運用開始は2010年4月)
2013年12月31日火曜日 2013年末 企業型DCの運用利回り(年率)は27.11% を参照
(運用会社計算の初回入金来の年率リターンは、2010年4月基準)

 ◆保有資産の推移



◆ファンドのポートフォリオ

◆ファンド運用について(更新しないと…)
DC/自社株積立は継続。非株式比率を15~50%に保ちながら、大部分はバイ&ホールド。DCは先進国株式と新興国株式メイン。日本株の分散(低位株、S株)投資。米国大型株式(NYダウ)投資。リスクバジェティングを考慮して外国公社債(為替ヘッジあり)投資を行います。また、ボラティリティを考慮してポートフォリオの短期的なリスク増大を抑制することを目論見ます。

◆保有銘柄
《日本株式》
 下記の日本株式銘柄参照
《先進国株式クラス》
《新興国債券》
《新興国債券 円ヘッジ型》
≪フロンティア株式≫
≪eMAXIS波乗り型≫

◆日本株式銘柄(含み損益額順) 2013年12月末時点


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