2012年4月5日木曜日

次のインデックス&サービス

以前、FOY2011についての記事を書いた時に次のインデックスとして日経/TOPIXリスクコントロール指数を上げました。再度次にあったらいいなもっと広がって欲しいなというインデックス&サービスを上げてみようと思います。

Fund of the Year2011
https://sites.google.com/site/indexvalue/home/fundoftheyear2011

◆一押し提案
SRIインデックスファンド
有名な  SRI  インデックスは下記参照。世界規模の SRI インデックスで分散投資。
これは、 Fund of the Year2011 で2位になった結い2101のように「豊かな社会を共に創造したいという想いを実現するもの」というイメージに近いインデックスであるため個人投資家の共感を得られる可能性が高いと推測されます。また、持続可能な成長をしている企業が多く長期保有に向いているというキャッチフレーズも使用可能。また、各分野の有力企業がIRで宣伝するので広告材料にも事欠かない。ただし、日本株式だけでは、モーニングスターの指数のようにバカ売れは期待できないので世界規模のインデックスを選択する。

◆基本資産
信託報酬が0.6%以下、(基本資産+大型、中小型、高配当)
・世界大型株式/世界中小型株式/世界高配当
・米国大型株式/米国中小型株式/米国高配当
・新興国大型株式/新興国中小型株式/新興国高配当
・米国適格社債/米国ハイイールド債券
・米国リート
・各国国債(現地通貨建て)
・ドル建て新興国債券
・グローバルセクター(特に、生活必需品、ヘルスケア、エネルギー、公益)

信託報酬0.4%以下
・国内中小型株式/国内高配当
・円建て社債

◆サービス
各証券会社の保有資産に比例してポイントキャッシュバック。
ひふみ投信の資産形成応援団(信託報酬一部還元方式
ひふみ投信のジュニア口座くるみ
親子積立で信託報酬1割キャッシュバック。
100万円まで信託報酬3割キャッシュバック。
1年縛りで信託報酬1割キャッシュバック。
→新規に優しく兎に角買わせる、買いたくなる、新しい商品が出たら変えたくなる携帯電話会社のようなサービスが良い。今もあるけどホールドする予定の方には何らかの形でメリットを!

◆おまけ
・日経/TOPIXボラティリティ(先物)指数
・ファンド・オブ・ファンズ方式でインデックス運用X%:アクティブ運用Y%のアクティブ投信。インデックス運用部分は自社ブランドインデックスファンドのマザーファンド。
・バンガード、ブラックロック投信のファンド・オブ・ファンズ
・カブドットコムの千円積立はもっと評価されるべきで他者も追従すべき。SBIもS株積立サービスして欲しいなと。(手数料はそのままで)

◆疑問
なぜ、日本の運用会社は指数を自分で作らないのか?なぜ、売れている豪ドル、レアル等の高利回り単一国債券に連動するインデックスファンドをつくらないのか?なぜ、売れている米国リート、米国ハイイールド債券のインデックスファンドを作らないのか?(コスト半減なら多少インデックスから乖離したって良いんですよ!?)
→もし、自分で指数を作らず、自社で他に儲かっている成長分野には手を出さず(破壊的イノベーションをしない)、世界一どころか国内一位の低コストでもないのにもうコストも限界!とか言う運用会社は遅かれ早かれインデックス分野から撤退した方が良いと思います。そもそも低コストを謳っている以上最低でも国内同率1位の低コストではなくて商品企画審査が通過するのはおかしいと思いますけどね。



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