2012年8月18日土曜日

2012年8月期中運用報告


2012年8期中運用報告です。

先月から今月からベンチマークにひふみ投信を入れています。日本株式アクティブ投信で実績があり、ベンチマークがTOPIXでないという点から判断しました。

主要ベンチマークとマイファンドは、先月比で下記のように推移しました。
マイファンド                            :6.88%
ひふみ投信             :1.24%
eMAXIS世界株式インデックスF:6.73%
世界経済インデックF               :4.02%
ラッセル・GBF安定成長型       :2.51%

各種ベンチマークは揃って上昇中です。逆に、米国債券、日本債券の利回りが上昇し、為替も円安へと動き始めました。
マイファンドは、株式インデックスの上昇と自社株が大幅に上昇したことでeMAXIS世界株式インデックスと同等のパフォーマンスとなりました。

DCは来月から新興国株式、新興国債券に投資できる模様。現在新興国株式はすでに多く保有しているということから、新興国債券へ投資したいと考えています。新興国株式の割合は15%程度に抑えておこうかなと考えています。加えてDC内の流動性資金を8/16日付けで国内債券インデックスへスイッチングしました。今後は積立も再開します。ほんとはDC内で個人向け国債10年が買えたら良いなと思います。




◆今後のファンド運用について
DC/自社株積立は継続。非株式比率を15~50%に保ちながら、基本的にバイ&ホールド。DCは先進国株式と新興国債券メイン。日本株の分散(S株)投資。米国大型株式(NYダウ)投資。リスクバジェティングを考慮して外国公社債(為替ヘッジあり)投資を行い、ボラティリティを考慮してポートフォリオの短期的なリスク増大に対応することを目論見ます。

◆ファンドの運用成績について(運用開始は2010年4月)
マイファンド損益率
通算:15.42%(前月比6.88%)
年初来:15.62%

DC損益率
通算:6.90%(前月比6.04%)
年初来:9.01%
年率:4.75%(運用会社が厳密計算)

投資信託損益率
通算:4.01%(前月比4.52%)
年初来:12.03%

日本個別株式・ETF損益率
通算:5.21%(前月比1.81%)
年初来:8.87%

◆ファンドの資産内容について
円建て:外貨建て = 63:37
株式:非株式 = 85:15

◆保有銘柄
自社株
◆マイファンド日本株式銘柄(比率順)
ナブテスコ、日産自動車、日精エーエスビー機械、たけびし、TDK、JXホールディングス、ソフトバンク
・・・ここまでで70%・・・
その他:REIT ETF、キヤノン、三菱商事ハイデイ日高、リソー教育、東京瓦斯、ブリヂストン、近鉄エクスプレス、ブリヂストン、セコム、東京センチュリーリース、アークランドサカモト、パーク24、1stホールディングス



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2012年8月12日日曜日

日本株式2012年7月末


2012年7月末の日本株式の定点観測です。

所感
本月は、ナブテスコとキャノンに対して追加資金ではなくポートフォリオの流動資金を流用して投資を行いました。ナブテスコは以前保有していて一度利益確定したことがあるので買い戻しになり、キヤノンは追加投資になります。
ナブテスコは、その後業績下方修正によりマイナスに、キヤノンは数日で自社株買いを発表したためプラスになっています。ナブテスコは、発表済みの機械受注の大幅マイナスで下方修正を織り込んでいるかと思いきやそうでもなかったみたいです。現状6%のマイナスですが、営業、利益とも黒字なので気にせずホールドする予定です。
ホールド銘柄では、ソフトバンク、リソー教育、ハイデイ日高、パーク24、セコム、たけびし、東京ガス等々が調子が良いです。私が理系なので輸出ハイテク銘柄に投資しがちですが断然内需銘柄の方が収益が高くなっていて色々と考えさせられています。

通算損益 :  3.34%
先月比  :▲3.65%
年初来  :  6.94%

保有銘柄の中で、最高損益率と最高損益はともにダントツでソフトバンク。最低損益率はTDK、最低損益額はナブテスコとなっています。
ベンチマークの中ではひふみ投信が高い実績リターンとなっています。逆にさわかみファンドが低い実績リターンとなるようです。


対象ファンド
TOPIX配当込指数に連動。無分配。DC年金専用。信託報酬0.28%
直販先駆けにして圧倒的な純資産額で直販唯一の勝ち組の座を堅守(インデックス比で成績が高いという意味ではない)。バイ&ホールド。なお、構成比率はTOPIXと同じではない。
大型、中小型グロース。信託報酬一部還元方式、ジュニア口座、自由つみたて等サービスが充実。変幻自在なキャッシュ比率銘柄選び、つぶやきセンス?が参考になるFMが運用。約60銘柄
人・匠・共生がテーマでSRI投資色が強いファンド。TOB以外で全売却した銘柄なし。彩ある投資先紹介と運用レポート。常時高いキャッシュ保持によるリスク管理と安定した実績リターンを稼ぐ匠FM。37銘柄。(運用評価はTOPIXリスクコントロール10%と行った方が良いかも)
M社ファンドオブザイヤーの日本株式クラス常連。銘柄選択が大胆。回転率高く実績リスクが高いが、実績リターンも高いアクティブ投信。
低位株に属する株式でポートフォリオを構築。分散投資を行う実績リターンが高いアクティブ投信。約400銘柄。

マイファンド日本株式銘柄
ナブテスコ、日産自動車、日精エーエスビー機械、たけびし、TDK、JXホールディングス、ソフトバンク
・・・ここまでで70%・・・REIT ETF、キヤノン、三菱商事ハイデイ日高、リソー教育、東京瓦斯、ブリヂストン、近鉄エクスプレス、セコム、東京センチュリーリース、アークランドサカモト、パーク24、1stホールディングス


参考:上記ファンドのYahoo比較チャート




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2012年7月27日金曜日

2012年7月期末運用報告


少し早いですが、2012年7月期末運用報告です。

今月からベンチマークのセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドとひふみ投信をいれかれました。理由は、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが世界経済インデックスファンドと比較してほぼ同じ値動きを示しつつ保有コスト高いためです。ひふみを入れた理由は日本株式アクティブ投信で実績があるファンドだったからです。


主要ベンチマークとマイファンドは、先月比で下記のように推移しました。
マイファンド                            :▲1.86%
ひふみ投信             :▲0.17%
eMAXIS世界株式インデックスF:0.08%
世界経済インデックF               :▲0.17%
ラッセル・GBF安定成長型       :0.13%

各種ベンチマークはほぼ横ばいでしたが、マイファンドは自社株がベンチマークより劣後したことによりアンダーパフォームとなりました。とはいえ、利益の半分は自社株の株価上昇もう半分はその奨励金であり、日本株式はプラスをかろうじてキープ、DC、投信は下記の世界経済インデックスファンド同様に損益分岐点付近をうろうろしている状況が続いています。


日本株は、TOPIXはかなり下落し、自身の景気実感が悪く追加購入に乗り気ではなかったのですが、『日立、英で高速鉄道車両受注と発表 英国に鉄道車両工場も建設 』
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL250GD_V20C12A7000000/
というポジティブニュースに踊らされ翌日ナブテスコ(鉄道車両用ブレーキ強い)を成行で購入したり、キやノンが7%超下落した後ユーロが反発したので次の日にキヤノンを買ったりしてしまいました。たまにこんなノリで取引を行ってしまいまだ若いなぁ~と思います。(笑)



◆今後のファンド運用について
DC/自社株積立は継続。非株式比率を15~50%に保ちながら、基本的にバイ&ホールド。DCは先進国株式インデックスメイン。日本株の分散(S株)投資。米国大型株式(NYダウ)投資。リスクバジェティングを考慮して外国公社債(為替ヘッジあり)投資を行い、ボラティリティを考慮してポートフォリオの短期的なリスク増大に対応することを目論見ます。

◆ファンドの運用成績について
マイファンド損益率
通算:7.99%(前月比▲1.86%)
年初来:8.17%

DC損益率
通算:0.801(前月比0.71%)
年初来:2.80%
年率:0.68%

投資信託損益率
通算:▲0.69%(前月比0.95%)
年初来:6.89%

日本個別株式・ETF損益率
通算:3.34%(前月比▲3.65%)
年初来:6.94%

◆ファンドの資産内容について
円建て:外貨建て = 62:37
株式:非株式 = 83:17



自社株
◆マイファンド日本株式銘柄(比率順)
ナブテスコ(NEW)、日産自動車、日精エーエスビー機械、たけびし、TDK、JXホールディングス、ソフトバンク
・・・ここまでで70%・・・
その他:REIT ETF、キヤノン、三菱商事ハイデイ日高、リソー教育、東京瓦斯、ブリヂストン、近鉄エクスプレス、ブリヂストン、セコム、東京センチュリーリース、アークランドサカモト、パーク24、1stホールディングス



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2012年7月1日日曜日

2012年6月末純資産額


2012年も半分が終了ということで、純資産額のチェックを行いました。

2012年は、DC積立と自社株積立以外は、5月に少し追加投資を行った程度で様子見が続いている状況です。投資するからには、最終的に重要なのは損益額の最大化なので、利益率がプラスの時に投資額を増やすことで損益率は悪化しますが、気にせず少しずつ投資額を追加していきたいと思います。


◆今後のファンド運用について
DC/自社株積立は継続。非株式比率を15~50%に保ちながら、基本的にバイ&ホールド。DCは先進国株式インデックスメイン。日本株の分散(S株)投資。米国大型株式(NYダウ)投資。リスクバジェティングを考慮して外国公社債(為替ヘッジあり)投資を行い、ボラティリティを考慮してポートフォリオの短期的なリスク増大に対応することを目論見ます。



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EMBI+の国別構成比率(推定)

EMBI+の国別構成比率

ツイッターでとあるブロガーさんが探していたので、Funds-i新興国債券為替ヘッジ型の第1回運用報告書から集計し推定してみました。構成国17カ国のうちエクアドルは保有していませんでした。なお、全てドル建ての債券になります。現地通貨建て債券に投資するFunds-i新興国債券とは構成比率、銘柄が異なりますのでご注意ください。

EMBI+に連動しているETFもないよう?なので最新情報を探すのはなかなか難しいようです。しかたなく、普段はEMBの価格と平均最終利回りを見て投資タイミングを伺っています。更新の頻度も高く、iシェアーズの情報公開は本当に素晴らしいです。ETFの純資産額の規模が違いすぎてアレなんですが、国内ETFの運用会社も世界一を目指して頑張って!!

*銘柄名から国を推定してを自力で集計していますの信頼性に劣ります。
  投資は自己責任でお願いします。






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2012年6月30日土曜日

2012年6月期末運用報告

2012年6月期末運用報告です。

余談ですが、DCマッチング拠出について、現在のステータスは労働組合によるメリット/デメリットの調査中との情報を得ました。こういうの労働組合側から出すのですかね?

主要ベンチマークとマイファンドは、先月比で下記のように推移しました。
eMAXIS世界株式インデックスF:2.02%
世界経済インデックF               :1.84%
セゾン・バンガード・GBF          :0.74%
ラッセル・GBF安定成長型       :2.28%
マイファンド                            :7.23%

世界経済インデックスファンドに対してアウトパフォームした要因は、自社株が4月期末レベルまでV回復したことです。直近1年だとリスクが30%以上はありますね。
売買は、月初にVIXが25を超えた次の日に米国株式クラスを全売却しました。中旬にはFunds-i新興国債券とその為替ヘッジ型とeMAXIS新興国株式インデックスを少量買い付けました。月末には、Funds-i新興国債券為替ヘッジ型を利益確定して楽天証券からSBI証券への移行を行いました。(投信マイレージサービスが良いため )。また、STAMダウジョーンズインデックファンド、キヤノンとJXホールディングスという無難な大型銘柄を追加購入。
日本株の個別銘柄では、組入れ比率最大は、日産自動車。利益率、額のTOPはソフトバンク、WORSTがTDK。配当は適宜リターンとして計算しておりますが、自社株だけはどのタイミングで配当が再投資されるか年2回ある報告書まで不明なので次の報告書待ちです。

VIX25超え後の売却といい、Funds-i新興国債券為替ヘッジ型を利益確定して楽天証券からSBI証券への移行といい売買タイミングが先月と比べると良くなかった。また、新興国債券への投資は久しぶりなので今後に期待です。

eMAXIS世界株式インデックスF(株式=100%)が高いリスクとなり、ラッセル・グローバル・バランスF安定成長型(株式=50%、国内債券+外国債券(ヘッジあり)=50%)が低いリスクを示します。

◆今後のファンド運用について
DC/自社株積立は継続。非株式比率を15~50%に保ちながら、基本的にバイ&ホールド。DCは先進国株式インデックスメイン。日本株の分散(S株)投資。米国大型株式(NYダウ)投資。リスクバジェティングを考慮して外国公社債(為替ヘッジあり)投資を行い、ボラティリティを考慮してポートフォリオの短期的なリスク増大に対応することを目論見ます。

◆ファンドの運用成績について
マイファンド損益率
通算:9.35%(前月比7.23%)
年初来:9.54%

DC損益率
通算:0.10%(前月比2.68%)
年初来:2.07%
年率:0.48%

投資信託損益率
通算:▲0.69%(前月比0.95%)
年初来:6.89%

日本個別株式・ETF損益率
通算:7.25%(前月比4.09%)
年初来:10.98%

◆ファンドの資産内容について
円貨比率は過去最高。
円建て:外貨建て = 62:38
株式:非株式 = 79:21



自社株

◆マイファンド日本株式銘柄
日産自動車、日精エーエスビー機械、たけびし、TDK、、JXホールディングス、三菱商事、ソフトバンク、REIT ETF、ハイデイ日高、ブリヂストン、リソー教育、東京瓦斯、近鉄エクスプレス、ブリヂストン、東京センチュリーリース、セコム、アークランドサカモト、パーク24、1stホールディングス、キヤノン(NEW)



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2012年6月15日金曜日

2012年6月期中運用報告


2012年6月期中運用報告です。

主要ベンチマークとマイファンドは、下記のように推移しました。
eMAXIS世界株式インデックスF:2.35%
世界経済インデックF               :1.87%
セゾン・バンガード・GBF          :0.73%
ラッセル・GBF安定成長型       :0.37%
マイファンド                            :4.84%

世界経済インデックスファンドに対してアウトパフォームした要因は、自社株とFunds-i新興国債券為替ヘッジ型が先月の急落から5月初旬レベルまで回復したこと。売買としては、VIXが25を超えた次の日に米国株式クラスを全売却しました。新興国株式も売ろうとしましたが、その間に反発したので途中で売るの辞めました。その後、Funds-i新興国債券とその為替ヘッジ型とeMAXIS新興国株式インデックスを少量買い付けました。日本株式、DCは特に何もしてないので無難に推移。個別銘柄では、ソフトバンク、たけびし、日精ASB、ハイデイ日高が好調。

◆今後のファンド運用について
Funds-i新興国債券為替ヘッジ型は大分基準価格を戻したので、下落するまで購入中止。
今後は、リスクオンになったのを確認できたら株式を買ってできなければ待ちかステートストリートUSボンドオープン(為替ヘッジあり)あたりで様子見かな。中々先が読めないのでのんびりモード。

◆ファンドの運用成績について
マイファンド損益率
通算:6.92%(前月比4.84%)
年初来:7.10%

DC損益率
通算:▲.38%(前月比2.19%)
年初来:1.59%
年率:▲0.96%

投資信託損益率
通算:▲0.29%(前月比1.37%)
年初来:7.31%

日本個別株式・ETF損益率
通算:3.33%(前月比0.28%)
年初来:6.93%

◆ファンドの資産内容について
円貨比率は過去最高。
円建て:外貨建て = 62:38
株式:非株式 = 78:22

自社株

◆マイファンド日本株式銘柄
日産自動車、日精エーエスビー機械、たけびし、TDK、、三菱商事、REIT ETF、ソフトバンク、ブリヂストン、リソー教育、近鉄エクスプレス、ハイデイ日高、ブリヂストン、東京センチュリーリース、東京瓦斯、セコム、アークランドサカモト、JXホールディングス、パーク24、1stホールディングス



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私の投信保有履歴(2018年度版)

この数年で日本投資環境は良くなった感じており、色々過去を振り返ってみたくなり自分の投信保有履歴を掲載しています(企業型DCは除いています) 2017年-2018年(31-33) 2017年は、仕事が忙しくてほぼほったらかしでした。その裏でつみたてNISAと金融庁...