2012年12月29日土曜日

2012年12月末日本株式

2012年12月末の日本株式の定点観測です。

ひふみ投信、結い2101のキャッシュ比率を更新しました。


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今月は、JFザ・ジャパンと低位株オープンがTOPIXをかなり超過してきました。一度TOPIXに対して下落してから一気に追い抜くところはさすがのアクティブ運用ですね。
2012年の運用成績は、TOPIXを超過しました。だいたいひふみ投信同じでしょうか。なお、12月末が低かったので通算だとほぼTOPIXと同じになっています。

≪実績≫(修正ディーツ法)
通算リターン:21.34%(前月比7.31%)
年初リターン:24.19%

≪銘柄≫*含み損益には配当は含みません。
含み益額トップ3が、ナブテスコ、パーク24、リソー教育
含み損額トップ3が、TDK、ルネサス、ソフトウェアサービス

≪売買≫
ビットアイル(JQ)
  ITインフラ、データセンター。802円で購入→現在871円
ソフトウェアサービス(JQ)
  ITインフラ、電子カルテ。3117円で購入→現在3080円

≪ベンチマーク比≫
今月は他のベンチマークに完敗。
1月の基準価格は、1月16日現在の値になります。

◆日本株式銘柄(比率順)
ナブテスコ、パーク24、ビットアイル(NEW)、日産自動車、1STホールディングス、リソー教育、ルネサス、日精エーエスビー機械、たけびし、TDK、ソフトウェアサービス(NEW)JXホールディングス、キヤノン、ソフトバンク、三菱商事ハイデイ日高、ブリヂストン、セコム、東京センチュリーリース、近鉄エクスプレス、東京瓦斯、アークランドサカモト、REIT ETF

◆対象ファンド
TOPIX配当込指数に連動。無分配。DC年金専用。信託報酬0.231%
直販先駆けにして圧倒的な純資産額で直販唯一の勝ち組の座を堅守(インデックス比で成績が高いという意味ではない)。バイ&ホールド。なお、構成比率はTOPIXと同じではない。
大型、中小型グロース。信託報酬一部還元方式、ジュニア口座、自由つみたて等サービスが充実。変幻自在なキャッシュ比率、銘柄、売買タイミングが参考になるアクティブ投信。約60~72銘柄
人・匠・共生がテーマでSRI投資色が強いファンド。彩ある投資先紹介と運用レポート。運用の数値目標は、リスクを10%(年率)以内に、リターンを4%(信託報酬控除後)以上でターゲットにしているシャープレシオは0.3から0.4。約38銘柄。
JFザ・ジャパン(楽天証券 購入手数料1.05%含む)
M社ファンドオブザイヤーの日本株式クラス常連。銘柄選択が大胆。回転率高く実績リスクが高いが、実績リターンも高いアクティブ投信。
低位株に属する株式でポートフォリオを構築。約437銘柄に分散投資を行うアクティブ投信。

参考:上記ファンドのYahoo比較チャート


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